その他の道具達





RIPEN(アライテント)
トレックタープ

これはrenさんからの頂き物です。
トレックライズ専用のタープで、トレックライズにジャストサイズです。
収納サイズが驚異的に小さい(拳2つ分ほど)ので、(バイクの場合)携行に全く負担がないため、ソロでも連泊するなら必ず持っていきます。
ポールは下記のペンタ用のものを使用していますが、ポールがなくても木の枝などを利用しての設営も可能です。
収納サイズが小さい分、タープ下のスペースはさほど大きくないかもしれませんが、私にとっては必要十分です。
renさん素晴らしい道具をありがとうございます!


スノーピーク
PENTA(ペンタ)

私がソロの場合のスタイルとして普段タープは持ち歩かないのですが、雨が降るのが確実な複数人でのキャンプの時使用します。
実はこのとき買って初めて設営したのですが、一人でも簡単にシワもなくきれいに設営できました。
さすがソロユース向けに開発された商品だけあってポール1本で自立するし、この辺の設計はなかなか考えて作られておりとてもよいと思います。
後方はほとんど遮られるためある程度の風や雨を遮ることができるので夏場なんかはムーンライト1型の本体のみをタープの下に張ることも可能かな?
難を言えば(素材を30Dぐらいにして)収納サイズがもう少し小さければいいかも。
この辺は強度的な問題もあるので一概には言えないところでしょうが、パッキングの際のスペース的な負担を軽減することもソロユースを対象にした製品の場合大事だと思います。
人数的には2人までなら余裕で使用できるし、3人でも(イスを使わない場合)何とか雨降りの中宴会を続けられました。
いずれにせよこの道具も工夫次第でいろいろな使い方ができそうです。
↑そういう道具が私は好きです(笑)


スノーピーク
チタンダブルマグ300ml フォールディングハンドル

マグカップは暖まりにくく冷めにくいダブルウォール(二重構造)がおすすめです。
容量は好みが分かれるところかと思いますが、450mlはパッキングを考えた場合やビールを飲むのにはやや大きすぎるので300mlを選択しました。
もう一つ小さな220mlだとコーヒー飲むのにちょうどいいかもしれません。

フォールディングハンドルだと収納時に邪魔な取っ手に悩まされることがなくなります。
よく見ると、この取っ手の形状ってなかなか絶妙です。


MSR&SIGG
フューエルボトル

白ガスなどの燃料を運搬するためのフューエルボトルです。

左の2本はMSRのもので33fl.oz(975ml)と22fl.oz(650ml)です。
使い方にもよりますが、私の場合だとドラゴンフライを使った一週間程度のツーリングなら33fl.oz1本で間に合います。
右の2本はSIGGボトルで31fl.oz(890ml)と18.7fl.oz(530ml)。
旅の日数によって使い分けてます。
2〜3泊程度ならガスストーブ併用で18.7fl.ozで十分です。

SIGG
注油リング

SIGGボトルから火器類へ燃料を補給する際に使用する注油リングです。
普段はご覧のように紐でつないであります。

ボトルキャップの穴2ヶ所と注油リングの穴2ヶ所をあわせて使います。

フューエルボトルとキャップの間にはさんで締め込めば装着完了。
たったこれだけの道具ですが、あるのとないのとでは大違い!
この注油リングのおかげで無駄に燃料をこぼすことがなくなる優れものです。


TRAVEL CHAIR
Cotton Duck

TRAVEL CHAIR社(快速旅団さん取り扱い)のCotton Duckです。
1984年に操業したアメリカの会社の製品ですが製造は中国です。

キャンプツーリングの時は専らロースタイルの私ですが、パッキングしやすく、きちんとした背もたれが付いた座り心地のいいイスというものってなかなかありませんでした。
そのような中でやっと落ち着けそうなのが、このCotton Duckです。

座面、背面とも程々のテンションがあり座り心地は上々です。
ヘッドレストまではありませんが、私の場合ヘッドレストが付いていると快適すぎて飲んでる途中で寝てしまう危険性があるので・・・(笑)

イスの座り心地を左右する太股裏の辺にもパイプが通っていないため、長時間の着座でも痛くなることはありまん。
足を伸ばせばかなりリラックスできますし、胡座をかけば調理等もオッケーです。
座面は日本人には広すぎるぐらいで、座面高は低いところで約15cmあります。
あと数センチ高い方がいいかもしれませんが、構造上贅沢はいえませんね。。。

購入前は、背もたれ上部のフレームと背中の干渉を危惧しておりましたが、実際は背もたれのテンションがあるため、全く問題ありませんでした。

脚2本は同じパーツですが、なぜか重さが20g程違うのは御愛嬌。
3本のフレームを本体に差し込んでロックするだけなので、設営、撤収はとても簡単です。

ひとまとめにすればこんな感じです。
スチール製のフレームなので、スタッフサックに入れたときの重量は約2.2kgになりますが、この手のイスにしては軽い方かと思います。

仕舞寸法は50cm強あるため、トップケース(クラウザーK5)にギリギリ入るサイズです。
日本人サイズに造り直したらもう少しコンパクトにできそうな気がします。


折りたたみ式テーブル

昔はキャンプツーリングにテーブルなんていらないや・・・と思っていたのですが、一度使ったら手放せなくなってしまいました。
料理を作ったり、飲み物を置いたりととても重宝しています。
ちょっとしたフラットなスペースって大事なんですね〜
足の長さ(高さ)も2段階で調節できます。

足をたたんで折りたためばとてもコンパクトになります。
組み立てや収納の手間もかからず、ホント手放せないアイテムです。


ロンザ
メタ(META)

私がキャンプツーリング等に出かけるときに持ち歩く道具箱に必ず入っているのがこのロンザのメタです。
スイスメタというのが一般的な呼び方かと思われます。
メタノール(メチルアルコール)系の固形燃料なのでメタとよばれ、同じような固形燃料としてはドイツ製のエスビットなんかも有名ですね。
この手の固形燃料は水に濡れても燃えてくれるので、じめじめした地面に直接置いて、焚き火に着火することもできちゃいます。
しかも、燃えかすが残らないため、新聞で焚き付けた時のように灰が舞うこともありません。

私が持ち歩くのは、プラスチックケース(68×58×23mm)に入っているタイプで、ほとんど荷物になりません。
1ケースに10個入っており、1個(女性の小指分程の大きさです)で約6分燃焼します。
6分も燃えれば、コーヒー1杯分のお湯を沸かすことぐらいはできます。
私は山屋さんではないので、わざわざこれでご飯炊いたりはしませんが、炭や焚き火への着火材としてかなり活躍してくれます。
ガソリンストーブ等のプレヒート用としても利用できますが、白ガスプレヒートに比べれば比較的高価なためか、プレヒート用として利用している人を見たことはありません・・・


圧縮袋

着替え等は圧縮袋に入れて収納します。
圧縮すればスペースを稼げるし、何より防水になります。


洗顔シート

キャンプツーリングではいつも温泉に入れるとは限りませんよね。
比較的涼しい時期ならまだしも、夏場は特に汗やら排ガスやらでベタベタ真っ黒。
そんなとき役に立つのが洗顔シート。
たいした荷物にもならないので、夏場は常に持ち歩いてます。


その他スペース的に余裕があれば持っていきたいものとして

サンダル
ブーツは窮屈だしテントの出入りにいちいち履き替えるのは面倒なので。。。

皮手袋
焚き火をするときはもちろん、ストーブを扱うときも火傷防止になります。
今まで酔って何度火傷したことか・・・(^_^;)

虫除けスプレー&蚊取り線香(夏場)
蚊に悩まされないために・・・

タオル
タオルといってもお風呂用とは別のものです。
夜露に濡れたテントやバイクを拭く雑巾のようなものがあると意外と便利です。
ちょっと拭いただけで乾く時間が大幅に短縮できます。




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