■タープ
RIPEN(アライテント)トレックタープ
これはrenさんからの頂き物です。
トレックライズ専用のタープで、トレックライズにジャストサイズです。
収納サイズが驚異的に小さい(拳2つ分ほど)ので、(バイクの場合)携行に全く負担がないため、ソロでも連泊するなら必ず持っていきます。
ポールは下記のペンタ用のものを使用していますが、ポールがなくても木の枝などを利用しての設営も可能です。
収納サイズが小さい分、タープ下のスペースはさほど大きくないかもしれませんが、私にとっては必要十分です。
renさん素晴らしい道具をありがとうございます!
■タープ
スノーピーク PENTA(ペンタ)
私がソロの場合のスタイルとして普段タープは持ち歩かないのですが、雨が降るのが確実な複数人でのキャンプの時使用します。
実はこのとき買って初めて設営したのですが、一人でも簡単にシワもなくきれいに設営できました。
さすがソロユース向けに開発された商品だけあってポール1本で自立するし、この辺の設計はなかなか考えて作られておりとてもよいと思います。
後方はほとんど遮られるためある程度の風や雨を遮ることができるので夏場なんかはムーンライト1型の本体のみをタープの下に張ることも可能かな?
難を言えば(素材を30Dぐらいにして)収納サイズがもう少し小さければいいかも。
この辺は強度的な問題もあるので一概には言えないところでしょうが、パッキングの際のスペース的な負担を軽減することもソロユースを対象にした製品の場合大事だと思います。
人数的には2人までなら余裕で使用できるし、3人でも(イスを使わない場合)何とか雨降りの中宴会を続けられました。
いずれにせよこの道具も工夫次第でいろいろな使い方ができそうです。
↑そういう道具が私は好きです(笑)
■マグカップ
snow peakのチタンダブルマグ(フォールディングハンドル)を使っています。
暖まりにくく冷めにくいのはダブルウォール(二重構造)がお勧めです。
■フューエルボトル
白ガスなどの燃料を運搬するためのボトルです。
左の2本はMSRのもので33fl.oz(975ml)と22fl.oz(650ml)です。
使い方にもよりますが、ドラゴンフライを使った一週間程度のツーリングなら33fl.oz1本で間に合います。
右の2本はSIGGボトルで31fl.oz(890ml)と18.7fl.oz(530ml)。
ピークワンの予備燃料、あるいはカブの予備タンクとして使用しています。
■注油リング
SIGGボトルから火器類へ燃料を補給する際に使用する注油リングです。
普段はご覧のように紐でつないであります。
ボトルキャップの穴2ヶ所と注油リングの穴2ヶ所をあわせて使います。
フューエルボトルとキャップの間にはさんで締め込めば装着完了。
たったこれだけの道具ですが、あるのとないのとでは大違い!
この注油リングのおかげで無駄に燃料をこぼすことがなくなる優れものです。
■折りたたみ式テーブル
昔はキャンプツーリングにテーブルなんていらないや・・・と思っていたのですが、一度使ったら手放せなくなってしまいました。
料理を作ったり、飲み物を置いたりととても重宝しています。
ちょっとしたフラットなスペースって大事なんですね〜
足の長さ(高さ)も2段階で調節できます。
足をたたんで折りたためばとてもコンパクトになります。
組み立てや収納の手間もかからず、ホント手放せないアイテムです。
■圧縮袋
着替え等は圧縮袋に入れて収納します。
圧縮すればスペースを稼げるし、何より防水になります。
■洗顔シート
キャンプツーリングではいつも温泉に入れるとは限りませんよね。
比較的涼しい時期ならまだしも、夏場は特に汗やら排ガスやらでベタベタ真っ黒。
そんなとき役に立つのが洗顔シート。
たいした荷物にもならないので、夏場は常に持ち歩いてます。
■パイプ椅子
地べたに直接座るのは立ったり座ったりがちょっと大変ですよね。
そこで結構使えるのが折り畳み式のパイプ椅子。
ホームセンターなんかで売っている安物でも十分です。
バイクに積むときは荷物の下敷きにすると安定します。
その他スペース的に余裕があれば持っていきたいものとして
■サンダル
ブーツは窮屈だしテントの出入りにいちいち履き替えるのは面倒なので。。。
■皮手袋
焚き火をするときはもちろん、ストーブを扱うときも火傷防止になります。
今まで酔って何度火傷したことか・・・(^_^;)
■虫除けスプレー&蚊取り線香(夏場)
蚊に悩まされないために・・・
■タオル
タオルといってもお風呂用とは別のものです。
夜露に濡れたテントやバイクを拭く雑巾のようなものがあると意外と便利です。
ちょっと拭いただけで乾く時間が大幅に短縮できます。
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