初めてのキャンプツーリング 道具選び
(ストーブ・ランタン、ライト編)


キャンプ道具の中でも火器類は人それぞれこだわりと好みが強く、物欲に負けてついついいろいろ買ってしまいます。。。
私自身日々反省してますが、どうも男というやつは火が好きでしょうがないらしい・・・


それではストーブ編から。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーチタンストーブ地オート

スノーピーク(snow peak) ギガパワーチタンストーブ地オート
この地が発売されたときはびっくりしたものです。
収納時のサイズが驚くほど小さく、そして軽く、火力も2500kal/hと必要十分。
キャンプツーリングだけではなく、ちょっとしたハイキングや登山にと利用範囲がとても広いです。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地
自動点火装置の無いステンレスモデルは価格的にも手頃で、最初のストーブとしては一押しです。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス110プロイソ

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス110プロイソ

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250プロイソ

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250プロイソ

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス500プロイソ

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス500プロイソ

SOTO レギュレーターストーブ

SOTO レギュレーターストーブ
カセットガスを使えるガスストーブは数多くありますが、そのほとんどが低温時においてドロップダウン(気化熱によりボンベが冷えて、ストーブの火力が落ちてしまう現象)により、秋以降のキャンプツーリング時に使い勝手が悪い場合があります。
しかし、このストーブは「マイクロレギュレーター」という新たな機構を設けることにより、その欠点を克服しました。
ノーマルガスでも年中使うことができます。
持った感じがカセットガスストーブとしてはちょっと重いですが、逆にある程度大きな鍋でも安定すると思います。

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2
カセットガスが使用できるベストセラーモデルですね。
日本国内ならどこへ行っても燃料の調達に困ることはないですし、燃料代もかなり安くすみます。

MSR ドラゴンフライストーブ

MSR ドラゴンフライストーブ
お次はガソリンストーブです。
MSRのドラゴンフライですが、とろ火から強火までの火力調整が絶品です。
ゴトクも大きいので大人数の調理もこなせますし、赤ガス、白ガス、灯油と燃料を選ばないのもすばらしい!
プレヒートは必要ですが、さほど難しい作業でもありませんし、必要な儀式と思えば楽しいものです。
ただし、燃焼音はかなりの爆音で、ジェット機並みで、全開で燃焼しているときはストーブをはさんでの会話が困難なほどです・・・
まぁ、その燃焼音がこのストーブの証でもあるわけで、私は大好きです。
下記の別売ボトルが必要になりますが、併せて買うとかなりの値段になってしまうのが悲しいところ。。。

MSR MSR燃料ボトル11oz
MSR MSR燃料ボトル11oz

MSR MSR燃料ボトル22oz
MSR MSR燃料ボトル22oz

スノーピーク(snow peak) ギガパワーWGストーブ

スノーピーク(snow peak) ギガパワーWGストーブ
日本初のガソリンストーブ。
後発だけあって、ガソリンストーブのくせにプレヒートいらず&とろ火可能といいことずくめ。
組み立てと、COOKレバーが一つ多いのが若干面倒ですけど、MSRやピークワンのいいとこ取りという感じがいかにも日本製品らしいです。
白ガスオンリーですが、燃料ボトル含めてこの値段なら買いだと思います。
安心して使用できるガソリンストーブとしておすすめです。

OPTIMUS(オプティマス) No.123R SVEA

OPTIMUS(オプティマス) No.123R SVEA
もはや説明不要なガソリンストーブである123Rです。
スペック的には最新のガソリンストーブには劣りますが、逆に、最近のストーブにはない美しさや所有感、使いこなしたときの満足感があります。
また、ガソリンストーブの中では比較的コンパクトなため、クッカーの中にパッキングできちゃったりするので、コンパクト路線を目指す方にはおすすめです。


ランタン、ライト編

ハイマウント フォレストヒルキャンドルランタン

ハイマウント フォレストヒルキャンドルランタン
私の場合、最近ほとんどと言っていいほどガスあるいはガソリンランタンというのを使用しなくなってしまいました。
理由はランタンを持つと、本体、カートリッジまたは燃料ボトルを持ち歩かなくてはならず、パッキングのスペースを圧迫すること、走行後必ず割れてしまうマントルに嫌気がさしたためです。
そして次に紹介するLEDライト類の台頭です。
そんな私でも、キャンドルランタンは必ず持ち歩くようにしています。
とてもとても小さな明かりですが、あるとないのとでは雰囲気が全く違いますし、本当の暗闇では、結構明るかったりします。
私のお気に入りはこちらで紹介していますが、残念ながら現行品ではないため、なかなか入手は困難となってしまいました。

PETZL(ペツル) ティカXP2

PETZL(ペツル) ティカXP2
いや〜、こいつはびっくりの明るさです。
噂を聞いて思わずアウトドアショップでさわりまくってきました。
そのままレジへ持っていこうとする自分を押さえるのに必死でした(笑)
一番の特徴はブーストモードですが、その明るさたるや眩しすぎです。
収納式の光拡散フィルターも使い勝手がいいですし、光量調整ももちろん可能です。
値段は高いですが、買って損はない製品だと思います。
自分で「ご注文はこちら!」ボタンを押しそうで怖い・・・

PETZL(ペツル) ジプカプラス

PETZL(ペツル) ジプカプラス
私も使用しているジプカの4LED版です。
使いにくかったスライド式スイッチがプッシュ式に改良されています。
ジプカ同様巻き取り式バンドは使い勝手がよく、いろいろな場所に取り付けて使用することができます。
非常にコンパクトなのもいいですね。

PETZL(ペツル) ジプカポーチ

PETZL(ペツル) ジプカポーチ
ジプカ専用ポーチです。
本体が小さいのでこういった入れ物がないとなくしそう・・・




注意事項

ここで紹介した道具の選定については多分に私の主観が含まれておりますがご了承ください。
基本的に自分自身が使っているもの、あるいはその同等品、少なくとも一度は自分の目で現物を確認しているものに限らせていただいております。
見たことも触れたこともないような道具を紹介するのは、ちょっと無責任ですよね・・・
最後に購入を決めるのは御自分の意志だと思いますので、あくまで参考程度に読んでいただければ幸いです。




どりくらへ