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(テント・シュラフ・マット編)
最近「キャンプツーリング始めたいんだけど、何からそろえたらいいの?」というようなメールをいただくようになりました。
まず、はじめにキャンプツーリングをするうえで基本となる3つの道具・・・
それではまず、テント編から。 最近どこのキャンプ場に行っても見かけるほど売れていたアーデインDXの後継モデルであるアーディンDX‐IIです。。 ふつうのドーム型より若干設営の手間はかかりますが、画期的ともいえる広い全室は、それを補って余りあると思います。 一応二人用ですが、キャンプツーリングで快適に使うには一人がベストじゃないでしょうか。 雨の日のキャンプも楽しく(?)なりそうないいテントです。
大きめのレインスーツと同じ程度の収納サイズは驚異的かつ超軽量です。 ちょっと値段は高いですが、本気で軽量コンパクト化を考えるなら選択肢に入ってくると思います。 年間5〜6泊以上キャンプするなら宿代考えれば元は取れますし、大事に使えば長持ちしますよ!
モンベルのムーンライトシリーズはもはや完成された道具ですね。 一番の特徴は、なんといってもその設営の容易さでしょう。 1セットのみのポールは宙に放れば(←おすすめはしませんが)組上がった状態で地面に落ちてきます。 と、少々大げさな話をしてしまいましたが、これ以上簡単に設営できるテントはそうないでしょう。 1型は寝ることだけを目的としたようなテントで、ちょっと狭いのですが、2型になればロングツーリングのお供にも最適ではないでしょうか? 基本的なところをきちっと押さえているにもかかわらず、この価格は立派です。 さすがダンロップやりますね〜 ポールにはA7001(ジュラルミン)を使用していますし、同じ大きさの前後室は荷物をたくさん置けます。 ちなみにこの製品はとあるアウトドアショップで見ただけなのですが、コストパフォーマンスの面でかなり高得点です。
続いてシュラフ編です。
シュラフについては、コンパクトさを考えると絶対的にマミー型を選択するようになると思います。 定番といいますか、やはりモンベルのダウンハガーシリーズは安心して使用できます。 #3は快適睡眠温度域0℃〜なのでこれ一つあれば3シーズン使えます。 シュラフカバーを併用すれば晩秋の東北でも問題ないでしょう。 UL(ウルトラライト)シリーズではありませんが、バイクで運ぶことを考えれば問題にならない大きさです。 長くキャンプツーリングで使うことを考えれば、寝心地、コンパクトさ、価格のバランスが一番とれている#3〜#5あたりがおすすめです。
次はマット編です。
もっとも安価で、いかにもキャンプライダーって感じがします。 ただし、クッション性や保温性はいまいちです。。。 肩こりや腰痛持ちの方にははっきり言っておすすめしません。
性能云々はサーマレストと比較しても遜色ありませんし、何よりコストパフォーマンスが高い! サイズも色々取りそろえてありますが、120cmだと頭からおしりまですっぽり収まります。 はみ出した足の部分にはツーリングバッグやジャケットを敷きましょう。 マット界の大御所、カスケードデザインのプロライト4です。 今までのウルトラライトと比べ、不必要な部分をカットし30%もの軽量化を実現しています。 言わずもがな寝心地も抜群でしょう。 欲しいぃ!
困ったなぁ〜
これ以上簡単なマットはないでしょう。 寝心地、保温性とも快適なレベルです。
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