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今回は友人との約束を守るため街中ウイリー仕様にすべく、また、バネ下重量の軽量化のためデイトナ製ブルージェラルミンのドリブンスプロケットに交換してみた。(単にスプロケがストックパーツとして余っていたとも言う)それにしても純正とデイトナ製のスプロケの重量差はかなりある。やっぱ軽いに越したことはないよな〜 90の17インチホイールを履いた俺の88は、ドリブンスプロケットは40Tでダイナモにのせると180km/hまではでるのだが、今回は更なるローギアード化をはかるため42Tとした。同時に最高速は170km/h程度まで落ちてはしまうが、良い子の僕はそんなスピード絶対ださないので全く問題なし(笑) スプロケの交換なんて30分もあれば普通終わるのだが、今回は違った。まず、ジャッキアップしてリアのホイールをはずすのだが、これは5分程度で終わる。そして純正のスプロケをはずすのもボルト5本を抜くだけなので、あっという間であった。 ところが、そこで作業が一時中断してしまった。ホイール側のゴムに差し込む突起の部分(ボルト5本を受け止めるナットの役割も兼ねる)の形状が今回交換するスプロケとあわなくて、そのまま使用すると4mmも隙間が空いてしまい(チェーンラインも4mmも変わってしまう)使い物にならない。しょうがないので余計な部分をサンダーで削って使うことにした。予想外の展開に焦りながらも火花を飛ばしながらサンダーで削り、友人のデカ(仮)氏には金ヤスリで仕上げをしてもらい、なんとか部品は完成した。ここまでですでに1時間以上もかかってしまった(^_^;) 一緒に遊ぶはずだった友人達よ許しておくれ〜! 部品さえできあがればここからは作業は順調に進み、次々と組みあげマシンが完成していった。 それにしてもNSRでリア2Tあげると結構感じが変わる物だ・・・明らかに加速感が増して非常に乗りやすい(^_^) 当然前よりもフロントをリフトさせるのが楽になった。後は練習のみだな(笑) 果たして約束は果たせるのか!? |