上小川キャンプ場パート41

焼鳥と氷彩があればそこは酒場

つい先日までの暑さはどこへやら、あっという間に冬のような寒さがやってきました。
それでも11月1日からの連休は天気も大崩れはしなさそうだったので、いつもの上小川キャンプ場へお邪魔することにしました。

11月1日(土)

CT125を購入して5年以上が経ちましたが、今回トップケース(65L)を導入してみました。
キャンプツーリングはもちろん、通常のツーリングでもヘルメットやお土産を仕舞ったりすることが簡単にできるので便利です。
比較的コンパクトな荷物ならパッキングにそう悩まなくても、この積載状況でロングツーリングもこなせます。

いつも通る大子の久慈川近くですが少し紅葉が始まったようです。
11月中旬以降、紅葉シーズンの週末は袋田の滝渋滞が始まりますので、走行する時間帯等検討が必要です。

キャンプ場に到着すると今回ご一緒させていただく、もりかめさんがすでに到着されてました。
そして近くには、マサっくさんもいらっしゃるではありませんか!
ご挨拶させていただいてから本日の寝床を設営します。

今回、朝晩の気温は低くなりそうですがテントはルナーソロです。
このテントも購入して5〜6年経つと思いますが、実は今回初めてシックスムーンデザインズの純正ポール(124cm)を使用してみました。
テント購入当時は純正ポールが品薄で手に入らなかったため、今まではスノーピークのポンタ用(125cm+先端カバー)を使用していたのですが、純正ポールを使用することによってテントの立ち姿がまるで変りました。
ほんのわずかな差ですが、以前は設営後にペグを打ち直したりして微調整をしても、前室部がたるんだりして、いまいちしっくりきませんでした。
純正ポールならペグを打ち直したりしなくても一発できれいに張ることができました。
今までの苦労は何だったんでしょう。
こんなことならもう少し早く購入しておけばよかったです・・・。

もりかめさんはULシェルター泊!
この時期は虫も多くないので、マットとシュラフがちゃんとしていれば全然有りな選択だと思います。
気温差でお互い翌朝の結露は半端なかったですが(笑)

設営が完了すればあとは何時ものようにお酒を嗜みます。
今回は自宅から焼鳥も持参いたしました。
こいつを焼いて氷彩を飲めば、そこはもう酒場♪

B6君は大量の炭を必要としないので今回は炭も自宅から持参してます。
少人数分の焼鳥を焼くにもちょうどいいサイズなのです。
このB6君で今まで何百本の焼鳥を焼いてきたことでしょう。

もりかめさんの焚火にあたらせていただきながら楽しい夜が過ぎていきます。
ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまいました(笑)
空を見上げるときれいな星空が。
これは明日の朝冷えそうだぞ・・・。

11月2日(日)

朝、目が覚めると思ったほど寒くない!?
テントから出てみるとご覧のような曇り空。
この雲のお陰で極端には冷え込まなかったようです。

冷え込みは緩かったといえど気温は5〜6℃ほどしかないのでいつものカレー麺で温まります。
朝食後に撤収作業をのんびり始めるのですが、あらゆるところが夜露と結露でびっしょり・・・。
幸いにもお日様が顔を出してくれたので、ある程度は乾燥させてから撤収できました。

何となくキャンプブームは終焉を迎えたようですが、今度は熊ブームがやってきてしまいました。
別な意味でキャンプ場選びが難しくなってしまいました。
来シーズンは宿に泊まるツーリングや宿とキャンプのハイブリッドなんてのもいいかなぁ。

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