我が家のガレージを御紹介
念願のガレージ建設


我が家にガレージを建てる前には同僚数名と共同でガレージを借りていたのですが、自宅から車で20分以上もかかる場所で電気もなく、とても不便なおもいをしていました。
そこで一念発起して自宅にガレージを建設しました。
本来ならば2001年に自宅を新築したとき一緒に建てようかとも考えましたが、どうも方角が悪く(←意外と方角とか気にするオヤジなのです)、また資金面でも見送っていました。
R1200GSを購入し、やっと方角がよくなった2004年になんとか念願のガレージを建設することができたので、今回はガレージ建設の模様なんかを御紹介します。


ガレージ建設過程

長い間ガレージ建設のために寝かせておいた我が家の片隅です。
ただの空き地なので非常にみすぼらしいです(^_^;)

根切りをして型枠いれて、土間コンを打つ準備をしたところです。
本来なら長方形の建物の方が面積を確保できるのですが、駐車場から玄関までのアプローチをとらなくてはならないため、変則的なL字型のガレージになります。

土間コンを打ったところ。
当初15cmの予定でしたが、実際には20cm以上打っていただきました。

土間から直接アンカーを立ち上げます。
通気性を確保するため、パッキンを挟んで施工します。

枠をはずして、柱が立ち上がったところです。
今まで平面的な大きさしか想像できなかったのですが、柱が建ったことによって具体的な大きさがみえてきます。

内部の様子。
当初、安く仕上げるため筋交いを使って強度を出す予定でしたが、大工さんの御厚意で全面にパネル張りしていただきました。
これで暑さ寒さがだいぶ和らぎます。
南側にもサービスで(普通に買えば3万ぐらいする窓なのですが)採光用の窓を設置してくださいました。
この辺は遠縁の大工さんなので非常にラッキーでした。

入り口はバイクの出入りを考えてシャッターにしました。
任意の幅でシャッターを作製してもらい、大きさ的には大満足です。

外壁が張り終わり、電気も引き込んで完成。
建設が始まってからここまでおよそ3週間でした。
自分だけの部屋なので、ある意味、自宅を新築したときより嬉しかったりします。

私は大金持ちではないので、雑誌に出てくるようなガレージは建てられませんが、バイク専用のガレージを建てられたことにとても満足しています。
盗難やいたずらの恐怖から解放され、自宅でバイクの整備もできるようになりバイク乗りとしてこの上ない幸せです。


ガレージの中を御紹介

バイクやキャンプ道具など物が溢れてきちゃいましたが、少しだけ中の様子を御紹介しちゃいます。

現在は12GSとドゥカの916がガレージに収まっています。
それと自転車(ルイガノと娘の・・・)

バイク用品などはスチール棚を設置して収納してます。
見えないところには我が家から追い出された釣り道具なんかもあります。
ザックやトレッキングシューズなどもあり、思いっきり趣味の部屋ですね。

バイクはなるべく自分でメンテナンスしたいため、工具も今までいろいろ買いそろえました。
これで思いっきりバイクいじりができます。

コンプレッサーが1台あるととても便利です。
埃を吹き飛ばしたり、空気圧のチェックをしたりと重宝してます。

机も置いてあるので、半ば引きこもり状態です(笑)
コーヒー飲みながらロバートジョンソンなんかを聴き、愛車を眺める時間というのはやはり格別です。

キャンプ道具もすべてガレージ内に収めています。
今までテントやシュラフなど自宅の片隅で散乱していましたが、すっきり片づけることができて家族にも好評です。
キャンプ道具のメンテナンスなんかも心おきなくできます。

スペース的にはそんなに大きなガレージではないので、これからも色々工夫しながら快適に使っていきたいと思います。
次は冷蔵庫とビールかなぁ〜(笑)




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